熊本土産 ・ 郷土料理 : 亀井通産

 

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ベネフーズ

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 熊本は果実王国 そのA
2007/07/18 @ 10:52

今回は、果実王国だからこだわりたい果実の加工品と呼ばれる商品のご紹介。
生産者の心が伝わる逸品をご紹介いたします。

熊本の自慢の果実【晩柑】を手作りでゼリーにしました。 香りよく、すっきりとしたさわやかゼリーを皆さんにご紹介いたします。
果汁をそのままゼリーへ・・収穫にも作り方にもそして食べ方にも全てこだわりがあります。 


絞りたてをそのまま【晩柑ジュレー】(ぜりー)に! 注文があってからの収穫・・その後も手作業で!
熊本の「よかもん」と呼ばれるにふさわしいこだわり・・
それは、川田さん一家が注文・予約の後に
晩柑を収穫に行くこと。
ちょうど良い頃合になった【晩柑】を
ちぎりにみかん畑に向かう川田さん一家。
その後、家族総出で中身をくりぬき・・
果汁を絞り・・・晩柑は、とても果汁の多いミカンの一種。
絞るとたちまち回り一面に香りが広がります。
その香りをそのままゼリーに表現したい!!
だから食べ方にもこだわります。
私も今回取材に行き晩柑ゼリーへのこだわり
・想いに心打たれました。
保存料・着色料を一切つかってない。ここにもこだわりを感じました。川田さん一家は安心にも十分気を配っています。
もちろんすべて手作り!
保存料・着色料一切使用していません。
その分賞味期限が短く感じられますが、
美味しいうちに・・香りの良いうちに・・
皆さんに食べていただきたいからこそのこだわり。
またゼリーの食感にも驚きです。
手で持ち上げるとプルプルとゼリーが動く。
こんなにキレイなゼリーを見たことがありません。
川田さん一家が声をそろえて言う
【黄色の宝石】の意味がここでわかりました。
一面に広がるみかん畑。香りが当たり一面に広がります。
こだわりの【晩柑ジュレー】はプルプル。食べるとすぐに生産者の川田さん一家の想いが伝わります。晩柑ゼリーにつきましての詳細・その他お取り寄せなどはこちらから!


その他にも、沢山の熊本の名産品・地産品・産地直送商品などを
多数取り揃えております。
熊本よかもんHPはこちら
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2009/10/30 @ 11:22

パーム油の農園を見に、マレーシアに行って参りました。
パームヤシの実ということで、ヤシの実のような実を創造しておりましたが全く違いました。写真のような真っ赤な実で真っ二つに切るとオレンジ色の果肉と種子が姿を現しました。パーム農園はマレーシアで3Kの仕事らしく、実際収穫するのはインド人等の海外の労働者で1バンチ(房)で約10円の収入を貰っているそうです。ちなみに1人あた1日200バンチ収穫するとのことです。収穫するときには長い鎌(約5Mぐらい)を使用します。私も収穫体験をしましたが、全くできませんでした…。
パームヤシは菜種や大豆と比べて非常に生産性もいいので、今どんどん増産されているそうです。パームヤシの原産は西アフリカで1800年代にマレーシア、インドネシアに伝わりました。以前はゴムの生産を国が取り組んでいたのですが、今はパームヤシに変わっているとのことです。生産量シェアはインドネシアが世界最大で45%、マレーシアが41%です。マレーシアは開発がほぼ終了している一方、インドネシアはまだまだ伸び白があるとのこと。
アジアのパワーを肌で感じることができた旅となりました。


       
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