ふるさとを応援する亀井通産のさまざまな取り組みをご紹介します。
熊本市新町で創業して142年。
地域の皆様に育てていただいたご恩がえしに、ふるさとを元気にしたいと、あらゆることに取り組んできました。その一例をご紹介します。
熊本には村や町の風景に美しく溶け込んだ石橋があちらこちらでみられます。現在の八代市東陽町の種山石工と呼ばれた高度な石橋建造の技術を備えた石工集団により、江戸時代から明治・大正と多くの石橋が作られました。
この歴史的・文化的遺産であり、熊本の宝である石橋を後世に残そうと、カメイは独自で熊本県内の石橋の写真集を発刊しました。
YMCAが主催するチャリティ駅伝大会に1995年以来毎年参加しています。参加費用の一部は福祉活動費用として有効に活用されています。
スポーツ好きの社風のため、男女ともに毎年多くの社員が楽しんで走っています。
かつての熊本の水運を見直そうと、熊本の企業・行政と強力して、坪井川の熊本城長塀前周辺でダックレースを開催。カメイの社員も全員参加。地元でも大いに話題となり、記念誌も発刊しました。
九州新幹線部分開通プロジェクトと称し、各機関と協力し、熊本と鹿児島の特産品をさまざまな方法でPRしました。肥後の赤は、赤牛や馬刺など、薩摩の黒は、黒豚、かつおなど、両県の特産品を色で表現しました。
カメイが地産地消に開花した時期です。
熊本の貴重な歴史や文化を知ることで熊本の魅力を再発見していただき、おもてなしの心へつなげていただくことを目的として、2007年より始まった「熊本観光文化検定」。主催の熊本商工会議所と協力して、会長の亀井創太郎が実行委員長として、公式テキストの発刊や試験実施に至るさまざまな準備のお手伝いをさせて頂きました。 カメイからも多くの社員が受験・合格し、ふるさと熊本のすばらしさを再認識する良いきっかけとなりました。
築城400年を記念して熊本市が応募した「熊本城復元募金(ひと口城主)」。一人1万円の寄付でひと口城主となり、天守閣内に全員の芳名板が掲示されます。カメイでは、熊本が誇る貴重な歴史的遺産であると同時に木々に溢れる熊本市民の憩いの場所でもある熊本城を大切に後世に残していきたい、との願いを込めて、全社員をひと口城主として登録しました。